「会話型キャラ指定バトン」 ※説明
二人のキャラ同士を会話させる。
海鼠様から頂きました!指定は桔槹とラディウスで。
…雇用商人と貴族の娘。
会話が成り立つのか不思議に思いつつ、れっつご――!
01/ お互いの印象は? 桔槹:「…お転婆娘。」ラディ:「ちょっと!失礼ね!…んー、頼れる人かしら。」桔槹:「僕は商売に関することなら裏切らないヨ。」ラディ:「…他は裏切るの?」桔槹:「………。(ぷいス。)」ラディ:「ちょっと待って頂戴!!」02/ お互いを何かに例えると? 桔槹:「ロシアンブルーの猫。」ラディ:「……きのこ?」桔槹:「………。(ごごごごごごご。)」ラディ:「じょ、冗談ですわよ、冗談!」03/ なんとなく相手とここは気があいそう、と思うところは? ラディ:「四角い空は詰まらない、そういう所かしら。ね?」桔槹:「……。(ぷい。)」ラディ:「桔槹、照れないで頂戴。」04/ 相手とは恋人としてやっていけそう? ラディ:「ええ、桔槹が夫だったら、多分家計は安泰だと思うわ。」桔槹:「無理。」ラディ:「何故ですの!!」桔槹:「僕はラディの暴走にハ、ついて行けなイ。」ラディ:「!」(がーん。)05/ 自分の理想そのものを100点とすれば、相手は何点? ラディ:「90点!」桔槹:「………。」ラディ:「ちょっと、ノーコメントはやめて頂戴。」桔槹:「…僕の理想無いシ。」ラディ:「この無愛想具合が治れば良いのに!」桔槹:「……。(人間に理想は抱かないヨ。僕半人半鉱だシ。)」06/ 貴方の部屋は最速何分で相手を呼べるレベルまで片付きますか? 桔槹:「ゼロ。僕の部屋、工房だかラ。」ラディ:「……事務所は?」桔槹:「(ぎくっ。)……マ・まァ、実験中は散らかっているかナ。…ラディはどうなんだヨ。」ラディ:「…10分って仰って。…あたしは何時も綺麗な侭よ。ゼロ。だって使用人が片づけるもの!」07/ 好きな家庭料理は何ですか?(3つまで) ラディ:「…何でも好きよ!美味しいものなら何でも。タルトとミルクティーの組み合わせは最高だと思うわ!」桔槹:「………握り飯。」ラディ:「……え。」桔槹:「……僕家庭料理知らなイ。これくらイ。」ラディ:「(うるっ。)この後来なさい桔槹!あたしが美味しい料理をご馳走して差し上げましてよ!」桔槹:「あんまり豪華で腹立つから要らなイ。」ラディ:「(怒。)」08/ 炊事・掃除・洗濯。結婚相手にこれだけはやってほしいのは? ラディ:「あたしの結婚相手はきっと貴族の御方。…あたしたちが出ることはきっと無いわ。」桔槹:「……洗濯。」ラディ:「何故?」桔槹:「………。(ぷいス。)」ラディ:「ああんもぅ又その態度!酷いわ!」桔槹:「……。(恥ずかしいからだヨ。)」09/ 無条件で、相手に一つだけ願いをかなえてもらうとしたら? ラディ:「そーねぇ…。」桔槹:「お願いするのを止めテ。」ラディ:「ええッ?!」桔槹:「あんまシ、良い予感がしなイ。」ラディ:「ぶーいんぐですわ。」10/ お疲れ様でした。最後に回す人をキャラつきで5人どうぞ。 桔槹:「ミーアさン、イドレさン。もし見てたらやってみてくださイ。この前はバトン、ありがとウ。店にも来てネ。」ラディ:「うーん、ナルシス、ジャン!どんな会話になるのかしら、楽しみだから是非やって頂戴!それから鳥の御方とアルド様!」桔槹:「…ペルガモさン… ラディ:「ミソギ!」 ………。ミソギさン。お願いしまス。そして改装お疲れ様でしタ、イオンさンとアノンさン。どうですカ?」ラディ:「此で一応かしら?」桔槹:「…途中で割り込まないデ。」ラディ:「気にしない気にしない。では皆様!もしもお暇でしたらどうぞお願いいたしますわ!!」桔槹:「…(手、振り振り。)」以下後日談。
いん セレダイン邸。
ラディ:「うふふ、どうですの!我が家の料理はッ!」
桔槹:「………。(むぐむぐ。)」
ラディ:「…桔槹?」
桔槹:「………。(むぐむぐむぐ。)」
ラディ:「…そう、美味しいのね。」
桔槹:「(むぐむぐ。)」
桔槹は美味しいモノを食べているときは、頬が緩んでいます。
顔がにやけているのです。割と夢中で食べます。