口調バトン
三月様から回していただきました。
御指名は、昔懐かしの浅黄で御座います!!
□0:絶対掟は守ること
□1:回された人は回してくれた人の指定したキャラの口調で日記を書くこと
□2:日記の内容は普段書くものと同じで構わない
□3:回されたら何度でもやること
□4:アンカーを突っ走る事は禁止されている
□5:口調が分からなくてもイメージ、一人称もそのキャラのものにすること
□6:その回してくれた人の名前もキャラなりの呼び方にすること
□7:最後に回す人を絶対4人指定すること
む。…何じゃ、もう私が呼ばれることは無いと思ったのじゃが…。
ほぅ。黒光殿の指名じゃと。
よかろう!私が此奴の一日を語り尽くしてやろうではないか。
その前に、ちと説明をしてやろう。のぅ、演技者。私を知らぬ輩も多かろうて。
私は古宮院浅黄じゃ。いまは無き『冷淡な振り子』という所へ言っておったのじゃ。
さて、それではゆるりと今日の昔語りにも似た話をしようかのぅ。
今日は二つばかり試験とやらがあるそうで、夜も遅く…無論本日じゃ。
所謂徹夜という奴じゃろう。
夜遅くまで光を灯しておった。さすれば、光にあてられたか、彼奴め眠れんでのぅ。
全く、阿呆な事に、ゼミとやらをすっぽかしてしもうたのじゃ!
滑稽じゃろう?
後でしかと御師匠殿に叱られるが宜しかろう。
目の隈を先にするか、御師匠殿に叱られるのが先か。さてはて。
兎にも角にも、テストは如何にかやってのけたらしいのぅ。
半分は取れたじゃろう、等とほざいておった。仕方のない奴じゃ!
そうそう、この後思いっきり遊ぶ気らしいの。
次もあろうに…まぁ、偶には良かろう。そのお陰で、私もこうやって久々に娑婆に出てきたのじゃ。
うむ。私を呼んで欲しければ又言うが良い。何時でも出てきてやろうぞ。
…もう、帰るところはないがの。
それに、今はもう回してやれる奴もおるまい。
………いや、おった。フォルス殿!私の盾じゃ。
盾と矛の契りを交わした、竜人じゃ。
フォルス殿!頼んだぞ!
一人じゃが、充分じゃろう。一人で四人分と思うてくれぬか?
うむ、よし。此で良し。
それでは、さらばじゃ。…未来あるお主達に御幸あれ!
以下後日談。
三月様から回していただきました。
御指名は、昔懐かしの浅黄で御座います!!
□0:絶対掟は守ること
□1:回された人は回してくれた人の指定したキャラの口調で日記を書くこと
□2:日記の内容は普段書くものと同じで構わない
□3:回されたら何度でもやること
□4:アンカーを突っ走る事は禁止されている
□5:口調が分からなくてもイメージ、一人称もそのキャラのものにすること
□6:その回してくれた人の名前もキャラなりの呼び方にすること
□7:最後に回す人を絶対4人指定すること
む。…何じゃ、もう私が呼ばれることは無いと思ったのじゃが…。
ほぅ。黒光殿の指名じゃと。
よかろう!私が此奴の一日を語り尽くしてやろうではないか。
その前に、ちと説明をしてやろう。のぅ、演技者。私を知らぬ輩も多かろうて。
私は古宮院浅黄じゃ。いまは無き『冷淡な振り子』という所へ言っておったのじゃ。
さて、それではゆるりと今日の昔語りにも似た話をしようかのぅ。
今日は二つばかり試験とやらがあるそうで、夜も遅く…無論本日じゃ。
所謂徹夜という奴じゃろう。
夜遅くまで光を灯しておった。さすれば、光にあてられたか、彼奴め眠れんでのぅ。
全く、阿呆な事に、ゼミとやらをすっぽかしてしもうたのじゃ!
滑稽じゃろう?
後でしかと御師匠殿に叱られるが宜しかろう。
目の隈を先にするか、御師匠殿に叱られるのが先か。さてはて。
兎にも角にも、テストは如何にかやってのけたらしいのぅ。
半分は取れたじゃろう、等とほざいておった。仕方のない奴じゃ!
そうそう、この後思いっきり遊ぶ気らしいの。
次もあろうに…まぁ、偶には良かろう。そのお陰で、私もこうやって久々に娑婆に出てきたのじゃ。
うむ。私を呼んで欲しければ又言うが良い。何時でも出てきてやろうぞ。
…もう、帰るところはないがの。
それに、今はもう回してやれる奴もおるまい。
………いや、おった。フォルス殿!私の盾じゃ。
盾と矛の契りを交わした、竜人じゃ。
フォルス殿!頼んだぞ!
一人じゃが、充分じゃろう。一人で四人分と思うてくれぬか?
うむ、よし。此で良し。
それでは、さらばじゃ。…未来あるお主達に御幸あれ!
以下後日談。
真城:「うわぁい、久々だねぇ!浅黄。」
浅黄:「うむ。しかし…。」
真城:「ん?」
浅黄:「喋ることがないのぅ、相変わらずお主の生活は。」
真城:「うがー!喧しい!」
浅黄:「全く、私を呼ぶのならもう少し用意しておけと言うのじゃ。」
真城:「Σちょっと待て!今昨期何時でも呼べって…!」
浅黄:「嗚呼。 社交辞令じゃ。」
真城:「……。(しくしくしく。久々なのに浅黄が冷たひ。)」
浅黄:「うむ。しかし…。」
真城:「ん?」
浅黄:「喋ることがないのぅ、相変わらずお主の生活は。」
真城:「うがー!喧しい!」
浅黄:「全く、私を呼ぶのならもう少し用意しておけと言うのじゃ。」
真城:「Σちょっと待て!今昨期何時でも呼べって…!」
浅黄:「嗚呼。 社交辞令じゃ。」
真城:「……。(しくしくしく。久々なのに浅黄が冷たひ。)」



